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クライアントさんが劇的な変化を起こし、NHKの番組でドラマ化されることになりました!

 

 

 

 

 

石田由美子さん 大阪府

最初は技術の習得が目的でした。

深い悲しみを抱えた方に寄り添うための技術の習得をしたいと思ったのがきっかけでした。私は心理カウンセリングの仕事をしています。クライアントと接していて、グリーフ(喪失体験)のある方のカウンセリングをするのはとても難しいことだと感じていました。そこで、グリーフケアセラピストとしての学びは今の自分に必要だと感じたので受講しました。自分自身の課題に取り組むという意識はなく、自分自身に関しては、今後の人生のよりよい指針が見つかればラッキーだな、くらいに考えていました。

自分の根幹を良い意味で揺さぶられました

講座を受講中は毎回心が揺さぶられることばかりでしたし、感動や感謝で涙ぐむことが多々ありました。当初の目的であった技術の習得ということに留まらず、自分自身の根幹がいい意味で揺らぎ、生まれ変わることができたと感じています。

講座で教わったことは大きくわけると3つあります。

1つ目は、自分を分析する方法です。自分の本当の気持ちを知っていくことはとても重要であること。私は傷つくことを怖れ、自分を守るためにマスクをつけていることすら気づいていませんでした。マスクという概念を知ったときは、私は今までマスクをしていなければならないと思って生きてきて、マスクをしているのが当たり前だったので、マスクを外して生きることは「怖い」としか思えませんでした。

でも、そんな私に眞佑里さんは「それが怖くない世界を手に入れられたら、もっと軽くなれるでしょう?」と言いました。確かにそうだと思えたし、そうなりたい!と思いました。そこから、勇気を出してマスクの下にある本当の自分の気持ちを知ろうと考えるようになりました。自分自身を信じて、どんな自分をも受け入れて生きることの大切さを学びました。

2つめはネガティブ信念を手放す方法です。私はGCT講座を受講して、自分の傷の下にある宝物、すなわち強いネガティブ信念に気づくことができました。私は子どもの頃から「勉強が得意な姉に比べて私は自分の好きなことばかりしている幼稚で、笑われる存在だ」という劣等感を強く感じていました。

それを感じるからこそ姉に負けたくないという想いが無意識にあって、姉に負けないように生意気なことばかり言っていたと思います。そんな私を姉が疎ましく思っているのを10代の頃から感じていました。 本当は姉と仲良くしたかったけど、嫌われている現実がつらすぎて、普段は考えないようにしていました。

でも、講座で心の扱い方を教わり、他の受講生の皆さんが勇気を出して本当の気持ちを大切な人に伝えている姿を見て、私も姉に「感謝」を伝えたいと思いました。そして姉に長文のメールを送りました。返事はありませんでした。

それでも、自分の傷に気づくことで頑なな心が解けていき、心が穏やかにいられている私を感じました。すると知らないうちに「私はいつもダメだと思われる」というネガティブな信念を手放すことができていました。

3つ目は人の洞察を深める方法です。「洞察」は見たままを越えて、奥にある気持ちに気づいてあげることだと知りました。そして、気付くだけでなく、それを言語化して共有することによって、本人の気づきをさらに促すことができるということを学びました。

毎回の講座で眞佑里さんが一人ひとりにプラス感情を表す言葉をかけてくださる内容が全て的を射ていて、その言葉がけが本当に嬉しく、言葉はこんなにも人の波動を上げるものなんだ、と実感しました。

そして、それを私自身も使いこなせるような具体的なツールも教わりました。それらを自分の心にしっかりと落とし込んで、私の心の底からの言葉として出せるように日々研鑽しています。

自分の根幹を良い意味で揺さぶられました

GCTの講座で教わったことを素直に実践し始めると、自分の深い部分で気づきをたくさん得られるようになりました。また、ネガティブな信念を手放し、自信がついてきて、私の行う心理カウンセリングの質も大きく変わったように思います。具体的には、クライアントさんがなりたい姿を少しずつ明確にする質問をし、言語化することをサポートし、それを共に意図することで、理想の現実化が早まってきました。そしてクライアントさんが本当の自分を取り戻し、イキイキと生き始める方がどんどん増えてきました。

 

実際に私のクライアントさんがNHKディレクターの目に留まり、自己肯定感が低かったけど、高くなった人の素晴らしいモデルとして世の中に紹介したいと言われ、NHKの番組でドラマ化されることになりました。ディレクターさんがクライアントさんに「なぜ、そんなにイキイキと生きられるようになったのか」の理由を聞いたときに、「カウンセリングを受けたから」とクライアントさんが答えてくださって、カウンセラーの私からも取材しようとなったそうです。約10分の再現ドラマですが、多くの方に共感してもらえる内容となっています。主役を演じた俳優さん(千葉雄大さん)は「とっても素敵な経験でした。(この役に)出会えてよかった。」とブログに綴っていたとのこと。千葉さんにとっても当事者性の高いテーマだったようです。ちなみにカウンセラーの私役を演じてくれたのは女優の優香さんでした。ドラマの制作には俳優さんを始め、脚本・美術・演出など様々な方が関わり、本当に魂を込めて作り上げることがよくわかりました。そうやってメッセージ性を込めた大切な作品を作り、世の中の人々に自分を受け入れて生きることの大切さをお伝えする一助を担えて、本当にカウンセラー冥利に尽きるとはこのことだと思いました。

自分の根幹を良い意味で揺さぶられました

長年私が知りたいと思い、多くの自己啓発セミナーなどに参加したり、心理学を勉強したことでは得られなかった内容がGCTの講座で教われたと思います。GCT講座に出会えたことは本当に幸運だったと思います。そして、その学びを日々の生活で実践していくことにこそ意味があるということも深く理解し、毎日の生活がより充実して歓びが増しました。

GCTを受講して、自分の心の傷には簡単には気づけないということがわかりました。GCT講座を受講していなかったら一生気づけなかった傷だったと思います。その傷に気付き、手放すことができたからこそ、私は以前より軽やかに心安らかに生きています。

同期の受講生の皆さんもお一人お一人がそれぞれの心の傷に気付き、それを受け入れると同時に輝き出して生きる姿を、目の前で拝見しました。みなさんそれぞれご自身に向き合っている姿は本当に美しかったし、勇気をもらいました。自分も含め、同期の全員がGCTを受ける前と後では大きく変容している姿を実際に体験していますので、どんな方も安心して講座に参加するだけで、新しい自分へといざなわれることは確証します。ぜひ、多くの方にGCTをおすすめしたいと思います。

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